ハチに刺されないためにはどうすれば|

横浜の便利屋ジャストサービス
お電話ください。丁寧・迅速・的確に何でも回収します!

FAQ

ハチに刺されないためにはどうすればいいのでしょう?

私は北海道の札幌市から結婚して横浜に移り住んできましたが、小さい時にハチに刺されたことがあって、そのような人は、二度目は過剰な反応が起きて死に至る危険性が高まると聞いていたので、これまでもハチの出る季節になれば黒い洋服を着ないようにするなど気を付けていました。
子供も時に刺された時の記憶はほとんどありませんが、刺された場所は山にピクニックに行った時だと親から聞いていました。
横浜に引越ししてきてからは、周りに緑もほとんどない都市部で暮らしていたので、家の周りでハチを見ることはありませんでしたが、最近横浜の都市部にもハチが増えていることをニュースで見る機会が多くなり、ついに家の周りで数匹のハチを目撃してしまいました。
それを見て自分でも予想以上に恐怖を感じて、身体が震えてしばらく止まらなくなってしまいましたが、ハチに刺されないコツや、ハチが人を刺す理由を教えてください。
主人にもハチを目的したことを伝えましたが、もしもハチの巣を見つけたら自分が駆除すると豪語しているのですが、素人がそんな危険な真似をしても大丈夫なのでしょうか?

answer

刺激を与えないように。

ご指摘の通りに、近年横浜をはじめとして都市部にスズメバチが進出していることが問題となっていて、当社にもハチの巣の駆除依頼が殺到しています。
札幌市のご出身ということですが、実は日本には16種類のスズメバチが生息していますが、そのうちの14種類は北海道にいることが分かっています。
札幌市では1990年代以降にスズメバチの被害が急増しており、2000件近い相談が寄せられる年もあるようです。
都市部にスズメバチが増えているのは、山林隣接地での住宅地の開発が主な原因だとされていて、他にも人間が出すゴミの中にある空き缶などに残ったジュース類が、ハチの餌になることも専門家に指摘されています。
ハチが人を刺す理由は、自身やハチの巣を守るためだとされていて、巣を攻撃することはもちろんですが、巣に気づかないでその周りで大きな声や音を出したり、振動を与えると刺されることがあるので注意が必要です。
したがって、ハチに刺されないためには、なるべく巣に近づかないようにして、ハチを見かけた時は餌を探している場合がほとんどなので、手出しをしないで放置することでどこかに飛び去っていきます。
スズメバチの巣を見つけた時には、自分で何とかしようと思わないで、専門業者に駆除を依頼しましょう。

PageTop