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Q

ハチの巣は自力で駆除できる?

質問 横浜に住んでいる者ですが、3年ほど前から友人の影響でキャンプにはまり、ついに昨年自分の山を購入しました。
これも友人からすすめられたからで、山としてはそれほど広くはありませんが、まさか山をこんなに安く手にいられるとは思いませんでした。
山までは車で3時間くらいかかるのですが、購入当時は嬉し過ぎて月に2〜3回友人を誘って金曜日の仕事が終わった後に出向いて、友人のレクチャーを受けながらキャンプを楽しみ、お陰様でキャンプ飯のレパートリーもかなり増えました。
しかし、最近仕事が急に忙しくなって、せっかく暑くなってきたのに約半年キャンプに行けない状態が続いていて、先日ようやく山に行くことができました。
今回は一人でしたがウキウキしながらいつものポイントにテントを張って、火を起こすための木を集めに歩き回っていると、まだそれほど大きくはありませんでしたがハチの巣を発見しました。
今回は駆除するために必要な殺虫剤など何も持参していなかったので手をつけることはなく、巣の周りでのそれ以外でもハチの姿を見かけることがなかったので、それからは少し警戒しながら一人キャンプを満喫して家に帰りました。
ミツバチであればそれほど気にしなくても良いと思うのですが、スズメバチやアシナガバチなどなら早めに駆除した方が良いと思うので質問させていただきます。
ハチの巣が小さければ自力で駆除しても大丈夫でしょうか?そうだとしたらどのような用意をして臨めば良いでしょうか?
それとハチの巣はどのくらいのペースで大きくなるのでしょうか?ちなみに、1週間後に友人と山に行く予定がありますが、その後はまた仕事が忙しくなるので、最悪冬まで山に行けなくなるかもしれません。

yajirusi

A

基本的には専門業者に駆除を任せることをおすすめします

ハチの駆除は、巣の大きさに関わらず基本的には専門業者に依頼することをおすすめします。ただし、巣ができた初期段階であれば、自力で対処することも可能です。
ハチの巣の成長スピードについては後で記載しますが、自分で何とかできる巣の大きは5p以下で、それ以上になると大きな危険を伴うため手は出さない方が良いと言われています。
ハチは基本的に夜休むので、自力で駆除するなら夜間が最適です。夜になると働きバチが全て巣に戻っているので、一網打尽も期待できます。昼間に駆除をすると、まだ巣に戻って来ていなかったハチにも刺される危険があるので、背後などにも気を遣わなくてはいけなくなります。
ハチの巣を自力で駆除するのに必要なものは、殺虫剤、防護服、駆除した巣を入れるビニール袋などです。殺虫剤を距離を置いた場所からかけ、1匹残らず死滅させてください。ハチの姿が見えなくなったら、巣をビニール袋にいれましょう。ちなみに、ハチの巣は燃えるゴミ扱いになります。
ハチの巣は、ミツバチ以外は女王バチが最初一匹だけで巣作りをすることから、巣が大きくなるスピードは1カ月程度はかなり緩やかです。スピードは一定ではなく、ハチの種類などによっても異なります。
1カ月を過ぎると、女王バチから働きバチが生まれるため、巣が大きくなるスピードは一気に速まります。目安としては4〜6p程度ならまだ巣の中には女王バチしかいない可能性が高く、10pを超えると巣作りに働きバチも参加していると考えられます。
女王バチしかいないときには、どんなに大きくても10p程度にしかなりませんが、働きバチが参加すると1カ月の間に5pだった巣が30pまでに大きくなることもあります。ハチの巣が急激に大きくなる頃には女王バチは産卵に専念しているため、働きバチが増えるスピードも急激に増していきます。
また、スズメバチとアシナガバチでは巣の形状も異なります。スズメバチの巣は、球体で出入り口が1つしかないのが特徴です。初期段階は半円形であることもありますが、大きくなるとバレーボールのような球体となります。
アシナガバチの巣はかなり特徴的で、シャワーヘッドのような細長い形をしています。
ハチの巣は小さければ小さいほど自力でも駆除もしやすくなり、専門業者に依頼する場合も料金が安く済みます。
巣が5p以下なら前記したように女王バチしか巣の中にいない可能性が高く、巣がこの状態のときには巣作り作業にも子育てにも忙しいため、攻撃される確率もかなり低いです。
時期としてはピークを迎える前の4〜5月頃であれば、ハチの巣を比較的安全に駆除できると言えます。ハチが複数いる場合、ひとまわり大きなハチがいればそれが女王バチです。
今回は山の中でハチの巣を見つけたということで、冬まで山を訪れなく、周りにも人がいないとうことであれば、無理にハチの巣を駆除しないでそのままにしておくという選択肢もあります。ミツバチ以外は女王バチしか越冬できないため、冬になれば巣から自然にハチがいなくなります。

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