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Q

駆除が必要なハチの巣はどのようにして作られるの?

質問 横浜在中の者ですが、以前に比べてここ数年でハチを見かける機会が明らかに多くなりました。幸い我が家にはまだハチの巣は作られていませんが、家の近くにある空き地に昨年も今年もハチの巣が作られて、近所では巣を何とかしたいという話になっています。
我が家には小さな子どもがいないので、お互いに気をつけようと言い合って今のところ誰にも被害はありません。しかし、両隣には小学生の子どもがいて、先日も友達が刺されたと言っていて、病院で治療を受けたけど驚くほどに刺された箇所が腫れあがって痛みもかなりあったと聞いて怖くなりました。
いざとなれば自分たちでハチの巣を退治しなければいけないので、ハチの巣の特徴について覚えておきたくていろいろ質問させていただきます。
そもそもハチの巣はどのようにして作られているのでしょうか?最初はかなり小さい状態からはじまると思うのですが、今までの経験から小さかった巣が急に大きくなるような気がします。
また、ハチは冬になるといなくなるので、もし冬場にハチの巣を発見したら素人が駆除しても問題ないのでしょうか?ハチの巣が小さければ中にいるハチの数も少ないと思うので、そのときが駆除をするのに良いタイミングと言って良いのでしょうか?ハチの巣を撃退するベストなタイミングあれば教えて欲しいです。

yajirusi

A

ハチの巣は女王バチ一匹で作りはじめます

ハチの巣は数匹の働きバチが作り出すと思っている方も多いようですが、最初に巣を作り始めるのは女王蜂です。ミツバチを除けば、冬を越すことができるのは女王蜂だけなので、これは自然の流れです。
女王蜂が自分である程度の大きさまでに巣を作ると、産卵するスペースをその中に作り、働きバチが生まれて成虫になると、ようやく女王蜂は産卵に専念できることになります。それまでは女王蜂が巣を作りながら餌も用意して子育ても行うのです。
最初は一匹で巣を作るため、大きくなるスピードはかなり遅いです。働きバチが成長するまでは1ヶ月以上かかり、それを過ぎて働きバチが増えるとハチの巣は急激に大きくなります。
時期的には7〜8月には働きバチの数が増えるので、このときに素人が下手に駆除に乗りだすと大怪我や場合によっては命を奪われることにもなりかねません。
9〜10月になると巣の中には1,000匹単位のハチが生活している可能性が高く、この時期になると新しい女王蜂を育てることになるため、ハチたちは巣を守るために特に攻撃性が高まっています。そのため、巣には近寄らないことが得策です。
大きさ的には4〜6pであれば女王蜂が1匹で巣を作っている可能性が高く、10p以上になっていると働きバチも巣づくりに参加していると判断できます。働きバチが増えると1ヶ月程度で5p程度しかなかった巣が30p以上にも成長します。
ハチは冬になればいなくなるから、その時期に巣があれば中にはハチがいないと考え退治を試みる方もいるかもしれません。確かにスズメバチやアシナガバチなどは、女王蜂を除き冬にはほとんどが死滅します。女王蜂も地面や木の中で越冬します。
しかし、ミツバチは例外で女王蜂を含む複数の仲間と巣の中で越冬するため、冬でもハチの巣を見つけて駆除しようとすると攻撃されてしまうこともあるのです。特に冬には巣の中に餌が少ない状態で生命の危機にさらされているため、そのような状態のハチを刺激することは大変危険です。
ちなみに、ハチの巣は種類によって形状が異なるので、ミツバチの巣かそうでないかは見分けがつきます。最近横浜で見かけることが多くなっている凶暴なスズメバチの巣は、入口が一つだけあり、バレーボールのような球体をしているのが特徴です。
初期段階だと半円形をしていることもあるので、冬以外の時期は危ないので近づかないようにしましょう。おすすめはしませんが、ハチの巣はやはり初期段階の小さなときの方が簡単に駆除できます。安全のために業者に駆除を依頼しても費用は安く済みます。
前述したように危険度が低いミツバチ以外は巣の中で越冬できないため、生活圏ではなく特に支障がないような場所に作られたなら、そのまま放置するというのも一つの手段です。働きバチが生まれるまでは女王蜂が一匹しかいなくて、巣づくり以外にも餌の調達や子育てで忙しいため、人などの外的を攻撃している余裕がない状態です。そのため、ここが退治するならベストな時期と言えます。
いずれにしても、もしどうしても自力でハチの巣の駆除をするというなら、巣の大きさは5p以下の場合に限定することを推奨します。自力での駆除には殺虫剤と防護服と撤去した巣を入れるビニール袋を用意しましょう。
距離を置いた場所から殺虫剤をかけて、1匹残らず死滅させ、最後に巣をビニール袋に入れましょう。巣が入ったビニール袋は、燃えるゴミとして処分することができます。くれぐれも無理はしないで専門業者に頼ることをおすすめします。

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