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ハチの駆除を自分で行うときに覚えておくべきこととは

質問 横浜在住の者です。最近家の周りでハチを見かける機会が増えていたのですが、先日自宅の裏側のベランダの下にハチの巣があるのを発見しました。まだそれほど大きくはないので、自力で駆除しようと思っています。
かなり前になりますが、主人の転勤で地方に住んでいたときに、車のドアについているミラーの中にハチが巣を作っていたことがあり、ホームセンターで専用のハチの駆除に使う専用のスプレーを購入してきて退治したことがあります。
そのときはスプレーをかけると大量のハチが出てきて、かけては離れるという繰り返しをして最終的にはミラーの中からハチの巣を取り出すことに成功しました。今回は状況が違いますが、幸いそれほど高い場所ではなく、手の届く場所に巣があるので同じ方法で退治できるのでは?と考えています。
ハチの駆除を自分で行うときに覚えておくことや注意した方が良いことがあれば教えてください。

yajirusi

A

自力で駆除できない巣があることを認識しましょう

ハチの種類が不明ですが、ハチという生き物は身体の大きさに見合わずとても危険なので、できることなら自力で退治しようと思わないで、駆除はプロに任せることを推奨します。その大きな理由は、毎年全国で死亡事故が数多く確認されているからです。
ハチに刺されると、軽度であれば患部にしびれや腫れが起きて、それがしばらく続く程度で済みますが、一度ハチに刺された経験のある人や重症の場合は、呼吸困難や痙攣などのアナフィラキシーショックという状態になり命を奪われてしまう可能性を高めてしまいます。
特にスズメバチに刺されると重症になるケースが多いため、自宅にあるハチの巣がスズメバチのものなら、自力で駆除しようと思わない方が良いです。
日本の住宅で見かけるハチは、主にミツバチ、アシナガバチ、スズメバチの3つです。いかなる場合でも自力での駆除はおすすめしませんが、チャレンジしても良いのはミツバチとアシナガバチで、巣の大きさが15p以下で、加えて巣が開放的な場所にあるときだけです。
どうしても自力でハチの巣を駆除するなら、晴れた日の日没から2〜3時間経過したときに作業を実施しましょう。日中に作業を行うと、駆除しているときに外に出ていたハチがどんどん巣に戻ってくるため、刺される可能性を高めてしまいます。
ハチの性質として夜間は暗くて飛ぶことができないため、ほとんどは巣に戻っています。ハチを駆除するときには、白い衣類を着用して、匂いにも気をつけなければいけません。ご存知の方も多いと思いますが、ハチは黒色に向かい攻撃性を高める習性があり、白色に対しては攻撃性が低くなることが分かっています。
ハチは匂いにもとても敏感なので、駆除をするときには香水やヘアスプレーなどは付けないようにしてください。汗の匂いにも敏感なので、作業をする前にシャワーを浴びて匂いがしない状態にすることを推奨します。
ハチから身を守るためには、専用の殺虫剤以外にも防護服が必須です。専用の防護服を用意できない場合は、作業複など厚手の服で全員を覆い、頭には厚手の帽子かヘルメットを被り、目にはゴーグルを装着してください。
首に隙間をつくらないように注意して、タオルなで隠しましょう。手には軍手を2枚重ねするなどして、靴には長靴などを選び、裾を紐などで縛ってください。
殺虫剤は合成ピレスロイド系のものを選択して、スプレータイプのものが扱いやすいです。ピレスロイド系の殺虫剤は、ミツバチやスズメバチ、スズメバチに対しても効果が高いです。
それ以外に用意すべき道具には、駆除したハチの巣を切り落とすためのハサミ、退治したハチの巣を落とす棒、巣を入れる袋、懐中電灯などがあります。懐中電灯はそのまま巣に当てると危険なので、赤いセロハン紙を被せて赤い光が出るようにしてください。
ハチを実際に駆除する方法は、まず懐中電灯で巣の位置を確認したら段階的に殺虫剤を噴射します。最初に表面にいるハチを駆除し、出てくるハチを一通り駆除できたら難関は突破したと考えて良いです。
殺虫剤をかけるとハチが羽を振わせる羽音という大きな音がしますが、事前にそれを想定しておき動揺しないで作業を続けてください。およそ5分程度殺虫剤を噴射し続けるハチが出てこなくなります。その後は焦って処理しようとしないで、1晩以上おいてから次の作業に移ります。
翌日以降にハチの動きがないのを確認して、ハサミや棒を使って巣を地面に落とします。このときにはたとえハチが死んでいたとしても素手では触れないようにしてください。死んだハチでもハリが反射的に動いて刺される可能性もあります。
周囲にもハチがいないことを確認したら、用意したおいたゴミ袋にハチの巣を入れて、燃えるゴミとして処理すれば作業は完了です。

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