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Q

駆除が必要な黒いハチにはどんな種類があるの?

質問 近年私が暮らす横浜ではミツバチではなく凶暴なスズメバチなどが出現していて、シーズンになるとよくテレビのニュースでも放送されています。
そもそも凶暴性のない無害な虫でも怖い私からすれば今の状況はかなりの恐怖で、ハチを見かける時期になれば黒い洋服は身に着けないようしています。
私の家は大都市横浜でも山で囲まれている場所にあり、ハチに遭遇する機会が多く、先日も駅から帰る途中で大きなハチを目にして家まで走って逃げてきました。
危険なスズメバチの巣を見つけたら早めに駆除しなければいけないと思うのですが、今のところ家やその周辺で巣を見かけたことはありません。
これまで何度も怖いスズメバチに遭遇していて、怖いのでじっくり観察したことはないのですが、それでも見た目に違いがあることは分かります。ミツバチは見慣れているので見分けが付くのですが、スズメバチだと思われる黒い大きなハチにはいろいろな種類があるのでしょうか?
そうだとすれば、それぞれに狂暴だとか穏やかなどの性格もあるのでしょうか?このハチは安全ということが分かれば、少しは恐怖も薄まると思います。それと、基本的な黒くて大きなハチに遭遇した場合の対処法があればぜひ教えて欲しいです。

yajirusi

A

黒いハチにはいろいろな種類があります

世界にはいろいろな種類のハチが生息していて、ミツバチのような比較的安全なハチから、刺されると命を落とす危険性の高いものまで多種多様です。
日本でよく見られる黒くて大きなハチには「クロスズメバチ」「チャイロスズメバチ」「クマバチ」「クロアナバチ」「ドロバチ」などがあります。
クロスズメバチは、黒地に白の縞模様があるのが特徴で、沖縄以外の地域に生息しています。地中に巣を作ることが多いですが、屋根裏などの暗くて狭い場所も住処として選ぶことから、日常生活で遭遇する機会も多いです。
スズメバチであることから毒針は有していますが、それほど狂暴な性格ではないため、刺激を与えない限り襲われることはほぼありません。
チャイロスズメバチもスズメバチの一種で、中部地方よりも北側の森林を中心に生息していますが、最近では関東地方の低地でも姿が見られるようになっています。
クロスズメバチとは異なり、性格はとても狂暴です。縄張り意識も高いことから他のスズメバチの巣を攻撃することもあり、毒性も非常に強いため細心の注意が必要になります。
褐色の頭部に黒い腹が特徴なので、見かけたらすぐにハチの駆除業者に連絡して退治してもらうことをおすすめします。チャイロスズメバチは屋根裏などにも巣を作ります。
クマバチは、沖縄以外の日本各地に生息していて、体調は2pを超えるものも多いです。体が大きく羽音もうるさいことから見かけただけで恐怖を覚える方も多いと思いますが、体格はとても温厚なのでこちらからから刺激を与えるようなことをしなければ刺される心配はほぼ無用です。
クロアナバチは、頭部に白い毛があるのが特徴の黒いハチで、体長は3pを超えるものもいますが、細身であるためあまり大きいという印象を持たれることはないようです。昆虫を餌にし、地中に巣を作ることから駆除するには時間がかかりますが、人間に対して攻撃することはほとんどありません。
ドロバチは、黒い体に黄色い縞が入っているのが特徴で、体長は1.4〜1.8p程度です。土を水と唾液で泥状にして巣を作ることが名前の由来となっています。基本的に単独行動をしていて、巣を作ってもとても小さく、蛾の幼虫を捕える毒針を持っていますが、人に対しての毒性は低く襲われることもほぼないので過度な心配をする必要はありません。
ドロバチやクマバチやクロアナバチなどは、黒いハチの中でもおとなしい部類に入り、人の方から攻撃をしかけない限り刺されることはほとんどありません。そのため、すぐにその場から離れれば良いわけですが、大きな音を立てたり過度に怖がって手で振り払ったりすると刺されてしまうこともあるので、その点には注意をしてください。
特に注意しなければいけなのが好戦的なチャイロスズメバチで、巣を見かけた場合は近寄らないようにしてすぐに専門業者を呼ぶことをおすすめします。
近づけば巣を守ろうとして一斉に攻撃を仕掛けてくるので、できるだけ巣から距離を取り、速やかに家の中などに避難しましょう。万一巣に近づき過ぎたときには、姿勢をできるだけ低くしてゆっくりと後ずさりして速やかに退避ください。
それでもハチの刺された場合は、落ち着いて患部をよく洗い流しましょう。蜂の毒は水に溶けやすい特性を持っています。水で洗うことにより体内への毒の回りを軽減できるのです。
幹部に針が刺さっている場合は、手で抜こうとしないでピンセットなどの道具を使用しましょう。できるだけ早く病院に行くようにして、その間は患部を保冷材などで冷やして、虫刺され用の薬を持っている場合は塗布して腫れを抑える対処を行いましょう。

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